スロトレをはじめよう!

スロトレ効果で筋肉強化

スロトレの重要性をお話します。

石井直方さん著作のスロトレ!には、簡単でとっても役立つ情報が・・・・

 

猫背になっていませんか。

座るとついつい脚を組んでいませんか。

 

そんなアナタは筋肉が衰えているのです。

 

通常、脚の太ももの表側の筋肉は、

たった2日間動かさないだけで、1%筋肉が落ちるそうです。

鍛えなければ年々年を重ねるごとに減っていく筋肉。

 

これを鍛えていくことで、通常の3分の1程度に抑えることが可能です。

スロートレーニング。略してスロトレ。

 

スロトレでは、ゆっくりと筋肉に負荷をかけることにより、負荷は軽くても、重い機材を使った負荷の多いきついトレーニングと同等の筋力を鍛えることができるんです。

 

では、どうやったらいいのかという方に「スロトレ画像」ご覧になってください。

ちょっとしたイメージができるとおもいます。

 

重量的な負荷と考えると、最大に持ち上げられる重さの40〜60%の重量のもの(ダンベル等)を、ゆっくり上げ下げするトレーニング方法です。

 

負荷としては軽いのですが、実際には使っている筋肉を目いっぱい意識し、持ち上げるときに反動や勢いに任せて上げられないので、思ったよりもきついトレーニングなんです。

スロトレは、関節を痛めないため、怪我が少ないので、アメリカのプロスポーツ界では広く取り入れられているよう。

 

また、一回の負荷が軽いので、女性や高齢者など力の少ない方にも向いているという点で、お勧め。

また血圧の上昇が少なくてすむので、脳や心臓への負担が軽減。

さらに成長ホルモンの効果で、新陳代謝が活発になるというのも特徴。

スロトレの簡単なやり方

スロトレのやり方については、次のページで紹介する石井直方さんの「スロトレ」を読んでいただければ一目瞭然ですが、ここに簡単なやり方、方法をご紹介します。

 

もう、はなまるや世界一受けたい授業でも紹介されているのでご存知の方も多いはず。

 

1)屈伸運動の要領で、ひざの曲げ伸ばしをする。ただし、ひざを曲げきったり伸ばしきったりせずに、動かしている間、意識して筋肉の緊張を保ってください。

力を入れるとき(持ち上げるときや負荷がかかるとき)に、息を吐きながら約5秒、そこで約5秒停止。力を抜くとき(下げるときや負荷をかからない状態にするとき)に息を吸いながら約5秒。ゆっくりと動かす。

 

2)腕を組んで背筋を伸ばす(脚は肩幅)。おしりを後ろに突き出すようにお辞儀を繰り返す

 

3)脚を広げ腰を落とす。地面と太ももが平行になるように腰を落とす。そこで約10秒間とめる。

 

これらも上記と同じようにゆっくりと筋肉の緊張を意識し、呼吸を同時に行ってください。

1日、5〜10セットを目安に、無理のないように行ってください。

終わった後に筋肉が熱くなっていたり、張ったような感じになっているでしょう。

予想しているよりもきつく、意外と効いているのが実感できるんです。